「国際メンタルフィットネス研究所」主催ワークショップ 参加同意規約

主旨

  1. 「国際メンタルフィットネス研究所」主催の自己成長のプロセスを学び、実践することにより自らを成長させ、ひいては社会に貢献することをめざす。

  2. 「国際メンタルフィットネス研究所」につどい、社会人としての節度を守り、責任ある態度を持つことでお互いを信頼しあい、温い言葉をかけあい、思いやりをもってお互いの成長を見守り、お互いの幸せに貢献しあう。

     

 

規  約

 

第一条 受講生資格の発生と規約の効果

  1. この参加同意書の効果は受講申込書記載のち永久に発生し、再受講の場合においても主旨に賛同し、規約を遵守するということが理解できているものとします。

 

第二条 料金

  1. セミナー受講費は、開催されるワークショップによって異なります。各回に発表された受講料を指定された期限までにお支払いください。

  2. 受講生が「株式会社メディアパール」に支払われた料金は原則として、返却しないものとします。

  3. 受講生が「国際メンタルフィットネス研究所」規約に違反した場合、警告・退場の場合、料金は返却いたしません。

  4. 領収書については、銀行振り込みの場合は、振り込み用紙をその代用とします。現金での場合は同時履行の原則に基づき、その場での発行のみとさせて頂きます。

  5. 返金規定、キャンセル規定のあるコースについては、個別の返金規定、キャンセル規定が適用されます。

  6. やむを得ない理由で講座が開催されなかった場合、受講費のみが返金されます。そのほかの費用について「国際メンタルフィットネス研究所」「株式会社メディアパール」は責任を負いません。

第三条 拒否権

「国際メンタルフィットネス研究所」主催のセミナー受講(再受講含む)や、諸活動への参加に際して、許可しない場合があります

  1. セミナー受講に際し、虚偽の事項を申請した場合、あるいは後日、それが発覚した場合

  2. そのほか、「国際メンタルフィットネス研究所」が不適切と判断した場合

  3. 何らかの疾患のある方は、医師の許可を得た旨の申告なき場合

第四条 禁止事項

「国際メンタルフィットネス研究所」主催のセミナー、およびすべての活動にかかわる事項について違反した者は、直ちに排除し、資格の停止とともに永久除名とします。

  1. 「国際メンタルフィットネス研究所」および株式会社メディアパールの著作権、その他の知的財産権を侵害したり、侵害するおそれのある行為

  2. 「国際メンタルフィットネス研究所」もしくは第三者に不利益、もしくは損害を与える行為や、そのおそれのある行為。

  3. 公序良俗に反する行為、またそのおそれのある行為、公序良俗に反する情報を他の受講生や第三者に提供する行為

  4. 事実に反する、また、そのおそれのある情報を流布する行為

  5. 「国際メンタルフィットネス研究所」の信用を傷つける行為やそれに類する行為

  6. セミナー受講生間の販促行為、勧誘行為

  7. セミナー受講生間及び「国際メンタルフィットネス研究所」の間において金銭などの貸し借りをする行為

  8. インターネットなど、公開された場で「国際メンタルフィットネス研究所」の信用を傷つける行為やそれに準ずるとみなされる行為、発言、書き込みなどを行うこと。

  9. その他、「国際メンタルフィットネス研究所」が不適切と判断する行為

第五条 セミナーマナー

下記のマナーを守ることができない場合、警告、退場もあります。その場合、いかなる状況でもセミナー受講費は返却されません。

  1. セミナー中はセミナー講師の指示に従います。

  2. セミナー中はセミナーの進行を妨げるような行動、発言や質問などは致しません。

  3. セミナー中は特に許可されない限り、録音・録画などの一切の記録行為を致しません。

  4. 「国際メンタルフィットネス研究所」、花丘ちぐさ、講師、スタッフ、セミナー受講生、「国際メンタルフィットネス研究所」の関係者の誹謗・中傷などは致しません。

  5. セミナー中での質問はセミナーの内容に関する質疑を、予定された質疑応答の時間内においてのみ致します。

  6. セミナー中での質問はセミナーに関連する質問のみとします。

 

 

第六条 免責

  1. この規約は予告なく変更する場合があります。

  2. セミナー受講に際し、すべての責任は受講生にあり、自己責任において受講していることを理解しているものとします。「国際メンタルフィットネス研究所」は、どのような損害も、その内容、態様にかかわらず、なんら責任も負担も致しません。

  3. 「国際メンタルフィットネス研究所」はセミナー受講生に際し、告知なしにセミナーの内容を変更する場合があります。

  4. 花丘ちぐさに代わり、講師が代講になる場合があります。

  5. 受講生間での発生したすべてのトラブルに対し、「国際メンタルフィットネス研究所」は一切の責任を負いません。

第七条 効果

以下の効果を理解し、セミナー受講をいたします。

  1. セミナーの習得状況は個人の差があります。

  2. セミナーで取得した技術等は、日々の研鑽が必要であり、研鑽をしないと効果は出なくなります。

第八条 資格の失効

「国際メンタルフィットネス研究所」では、セミナー参加者に資格、修了証などを発行しています。有資格者について、上記の項目に抵触した場合、また、「国際メンタルフィットネス研究所」花丘ちぐさが、「国際メンタルフィットネス研究所」で取得した資格を維持することが不適切であると判断した場合、「国際メンタルフィットネス研究所」で取得した資格は失効します。

九条 不可抗力

天災、講師の急病等、やむをえない理由で、セミナーが開催されなかった場合、「国際メンタルフィットネス研究所」はセミナー受講料を受講生に返却します。「国際メンタルフィットネス研究所」はそれ以上の責任を負いません。


第十条 知的財産権

ワークショップにかかわる内容については、その知的財産権は「国際メンタルフィットネス研究所」および「株式会社メディアパール」に帰属します。「国際メンタルフィットネス研究所」が録音録画する場合は、ワークショップ中に参加者が発言、出演した内容については、その知的財産権はすべて「株式会社メディアパール」に帰属します。個人が特定されない範囲で、マスコミ、インターネット上、出版物等にその内容が紹介される場合があります。


第十一条 法廷闘争権の放棄

いかなる理由をもっても、「株式会社メディアパール」、「国際メンタルフィットネス研究所」、花丘ちぐさ、「株式会社メディアパール」のスタッフ、「株式会社メディアパール」の関係者に対し、損害賠償の請求等法的訴訟を行うことをしないことを約束します。万一係争が発生した場合、横浜地方裁判所を所轄裁判所として指定します。

第十二条 損害賠償の請求

受講生が上記項目に抵触した場合、損害賠償請求の対象になる場合があります。