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専門家向けIngegral Somatic Psychology (統合的ソマティック心理学/ISP)トレーニング

 

Integral Somatic PsychologyTM(ISPTM)は、日本では6日間ずつ2回のトレーニングモジュールです。

 

 

 

モジュール1 感情の生理

 

感情生理の科学とエネルギー心理学の原理に基づいて、より効果的に感情に働きかける。

 

肉体と活力体を通じて、より深く確実に情動的または感情的な体験に働きかける方法を学びます。セラピスト自身とクライアントが一緒に行う認知行動ワークを大幅に改善するワークです。精神生理学的な症状や心身相関性の症状に働きかけるための効果的な方法も学びます。さまざまなタイプの感情をはじめとする心理体験の発生と防御に肉体の各層がどのように関わっているかを学びます。ワークの際に認知と感情のバランスを取るために、セラピストが自分の肉体から自分の活力体へどのように働きかけるべきかを学びます。

 

講義内容:

 

  1. ISPセラピーの基本原理: 
    • ISPフレームワーク: 個人の肉体(粗大身)、個人の活力体(微細身)、ダイナミックな集団の肉体(粗大身)、ダイナミックな集団の活力体(微細身)、まとまりのとれたダイナミックな集合体、無限の純粋な意識の絶対的集合体。西洋および東洋由来のISPモデルの各レベルに関する集学的な理論的/経験的証拠
    • 特殊なケースの統合的なISPフレームワークとしての西洋および東洋の治療法。従来の心理療法およびソマティック療法の専門知識と技能を持っている、いずれか治療法に熟練した専門家のための習得トレーニングとしてのISP
    • ISPにおける中核的臨床戦略として肉体(粗大身)における心理体験を体現化。橋渡しとしての感情と情動の広い定義(「心」と「身体」は「感情・情動」によって結ばれている」)に基づく心理体験の体現化の4つの相関的側面体験を身体の中で広げて深め、それに耐える能力を築くための心理、生理、エネルギーの防御に働きかける。長い時間をかけた愛や悲しみといった体験に対する安定した関係として定義される身体の中の体験を体現化しやくするために、認知行動的に体験に働きかける認知、感情、行動のワークにおける臨床成果の増加から見る、体現化が有効であることの科学的証拠。
    • 調整の3つの側面: 生理、エネルギー、心理
    • 出版された査読済み調査記事を含む種々の文化における統合的ソマティック心理学によるアプローチの有効性を示すケーススタディの紹介

  2. 個人の肉体(粗大身)の三層にわたる自己制御を改善するためのワーク:
    • 体性神経系に支配される筋肉系
    • 自律神経系に支配される内臓
    • 中枢神経系とそれを取り巻く構造

 

取り組んでいる心理体験を損なったり壊したりすることなく心理ワーク中に生理機能を調整するための学びやすい7つのフローパターンを使った調整モデルの紹介。主流の心理学における数多くの身体指向およびエネルギー指向のアプローチにおける共通の課題。

 

  1. 知覚、認知、記憶、想像、情動、言語・非言語表現、行動、関係性といった種々の心理体験を発生させて防御するために個人の肉体(粗大身)の三層を使った収縮/弛緩および過覚醒/低覚醒など、7つの基本的な動力学を理解する。 学会の科学的調査および身体心理療法の伝統における臨床調査に基づいた上記の発生および防御ダイナミクスに関する理論的および体験的証拠。

  2. 情動理論: 情動および情動発達の理論。情動のレベルまたはタイプ。情動障害と心身障害関連する研究。

  3. ツールの選択: セラピストのトレーニング、嗜好、所有資格の内容にあわせて使用できる臨床ツールとしての意識、意図、イマジネーション、呼吸、動作、セルフタッチ、他者によるタッチ、ボディワーク、エネルギーワーク。各ツールの相対的な利点、欠点、限界を理解する。

  4. 心理体験を発生させて防御する筋肉系の役割: 脚、腕、頭、顔、首の部分の筋肉の心理的な機能。心理ワーク中に上記部分の筋肉に働きかけることに関する関連研究と技術。

  5. 心理体験における個人のエネルギー体(微細身)の役割の紹介: ハートセンター、空気のエレメント、それらの生理的な機能および心理的な機能。基本的なポラリティセラピーを使った心理ワークで認知と感情のバランスを改善させるために、肉体(粗大身)の中の空気のエレメントの領域に働きかける。

 

 

 

 

 

Integral Somatic Psychology の体現化ワークが成果を大きく向上させることができるという主張は、理論的および体験的証拠の両方によって裏付けられています。」

 

Raja Selvam博士(ISPの創設者であり開発者)

 

 

 

 

 

モジュール2 愛着(アタッチメント)の生理学

 

愛着の生理科学とエネルギー心理学の原理に基づいて、より効果的に愛着に働きかける

 

肉体と活力体を通して、より確実に愛着体験に働きかける方法を学びます。モジュール1より多くの身体各部の筋肉ならびに内臓、腺、血管のより深い層にある関係性の感情/情動体験に働きかける方法を学びます。現在抱えている心理的な問題、特に愛着困難、にアクセスして変容させるために、肉体(粗大身)を通して活力体(微細身)の層に働きかける方法を学びます。  また、個人-個人間の共鳴を発達させ、この共鳴を(特に関係性ワークで)セラピスト自身とクライアントに役立てる方法を学びます。

 

講義内容:

 

  1. 個人の肉体(粗大身)の筋肉、内臓、中枢神経系の各層における愛着の生理学の科学: 科学的研究と身体心理療法の伝統から確認される関連事項

  2. 生理体験および心理体験を発生させて防御する筋肉系の役割: 特に、肩、呼吸器、骨盤隔膜を含む胴体の筋肉および他の構造の生理学的および心理学的な機能。心理ワーク中に胴体の筋肉や胸筋に働きかけることに関する関連研究と技術

  3. 自律神経系の役割ならびに生理学的および心理的な体験を発生させて防御する際に自律神経系によって支配される内臓、腺、血管: 自律神経系の多変量理論による感情および愛着の意味と、心理ワーク中に内臓、腺、血管に働きかけるための簡単な技術を含む関連研究

  4. 原子内粒子レベルまたは量子体としての個人の活力体(微細身)の定義、神経科学、量子物理学から明らかになりつつあるその証拠、臨死体験および体外離脱体験に関する研究: 生理的および心理的な体験を発生させて防御する際および個人の肉体(粗大身)の調節の際の個人の活力体(微細身)の役割  西洋のバイオダイナミック頭蓋オステオパシーを始めとするアプローチと、西洋および東洋のエネルギー心理学のアプローチからの関連所見および証拠

  5. 個人の活力体(微細身)の各層の5つの低エネルギーセンターのうち3つから4つおよびそれらに対応するエレメント(フェルトセンス体験のメタファーである、エーテル、空気、火、水、土)の心理的および生理的な機能

  6. ポラリティセラピーに基づくエネルギーゾーンと主要エネルギーフローパターンの観点から、個人の肉体(粗大身)と活力体(微細身)との関係の理解: クライアントとセラピスト自身の肉体・エネルギー・心理の規制を改善するために、個人の活力体(微細身)を拡張し、バランスの取れたやり方で個人の肉体(粗大身)にそれを体現化する簡単な方法

  7. 肉体、活力、精神の自己規制および相互規制おける、個人-個人の間および個人-集団の間の共鳴の役割: 量子物理学から分かった事柄を含む理論的研究と体験科学的研究に基づく個人-個人の間および個人-集団の間の様々なタイプの共鳴の証拠転移、逆転移、共鳴の区別臨床ワークでそのような共鳴を発達させて利用するための方法


 

ISPでは、トラウマ、感情、変容の幅広い知識が集約的に紹介されます。このトレーニングを通じて、私は職業的にも個人的にも強靱となって共鳴しやすくなりました。深遠な能力により、上手に全体性(wholeness)・一貫性(coherence)へ向かうことできます。私は、動かして解放するというやり方で、クライアントをより深層の能力へで導くことができます。

 

Janie ScholomRNLCSW-CSEPEMDRコンサルタント

 

 

 

モジュール3 ストレスとトラウマの生理

 

ストレスおよびトラウマの生理科学およびエネルギー心理学の原理に基づいて、ストレスとトラウマの生理に効果的に働きかける

 

脳や脊髄の中枢神経系の領域やそれらを取り巻く構造の中の、生命を脅かす特殊なストレスおよびトラウマ体験ならびに普通ではあるが耐えがたい成育体験に働きかける方法を学びます。 また、生命を脅かす特殊なストレスやトラウマに、個人の活力体(微細身)を通して働きかけるワーク(セラピストによる)を改善する方法を学びます。モジュール2で扱われていないエネルギーセンターとそれに関連するエレメントに働きかける方法を学びます。個人の生理学的および心理的変化を促進するために集団の原型的資源を動態化・体現化することにより、普通ではあるが困難な成育体験ならびに生命にかかわるストレスとトラウマに効率的に取り組む方法を学びます。また、体現化されグラウンディング(心身に根ざした自立)されるやり方であなたの霊的成長を確実に展開させる方法も学びます。

 

講義内容:

 

  1. 生命を脅かす特殊なストレスおよびトラウマ体験を発生させて防御する、脳と脊髄およびその周囲構造の中枢神経系領域の役割: 科学、身体心理療法、エネルギー心理学から分かった事柄

  2. 心理ワークの設定で生命を脅かすストレスやトラウマの体験を扱うときに、脳と脊髄およびその周囲の構造の生理に直接働きかけるための簡単な方法:生命を脅かすストレスやトラウマの特異な体験とは対照的に)発達による普通ではあるが困難な生理学的および心理的体験を発生させて防御する際に、脳と脊髄およびその周辺構造の中枢神経系領域の、体験に基づいた生死のトラウマに関係するルートセンターおよびそれに関連する土のエレメントに働きかけるための簡単な方法

  3.  科学、身体心理療法、エネルギー心理学からの関連研究知見

  4. クライエントの生理学的な機能と心理的を改善するための(生命を脅かすストレスやトラウマの特異な体験とは対照的に)普通ではあるが困難な発達体験を扱うワークの間に脳と脊髄およびその周辺構造(骨、靭帯、膜、筋肉、腱、脳脊髄液)の中枢神経系領域に働きかけるための簡単な方法

  5. 額と頭頂の2つの高エネルギーセンターの役割。個人の活力体(微細身)とダイナミックな集団の肉体(粗大身)、ダイナミックな集団の活力体(微細身)、ダイナミックな集合体、まとまりのとれたダイナミックな集合体、および純粋な意識の絶対的集合体におけるこれらの2つの高エネルギーセンター間の関係: 2つの高エネルギーセンターに関連付けられた4つのエレメントの性質。4つの高エレメントの上位(精神的)機能と下位(生理的および心理的)機能。

  6. 2つの高エネルギーセンター、4つの高エレメント、および原型基盤に働きかけるための簡単な方法。生命を脅かす特殊なストレスおよびトラウマ体験の症状、普通ではあるが困難な成育体験の症状を癒やす助けとなる。

 

個人の活力体(微細身)と肉体(粗大身)における2つの上位エネルギーセンターから上位エレメントを体現化ための簡単な方法モジュール2で扱わなかった低エネルギーセンター、その関連エレメント、および生理学的および心理的特性の研究。モジュール2で扱った低エネルギーセンター、その関連エレメント、および生理学的な機能と心理的な機能の確認。

 

  1. 個人レベルの生理学的および心理的問題の解決から、他者および他の集団レベルの意識と個人との関係性の改善、マズローによって概念化された自己実現とユングによって理論化された個性化、啓蒙、不二一元論(アドヴァイタ・ヴェーダーンタ)による人間の意識で可能な最高の個人的霊的達成まで、人間の意識の成長の可能性の範囲を理解する。 ユング心理学、ケン・ウィルバーの統合心理学、不二一元論などの精神の統合モデルに関する哲学、神経科学、量子物理学、および主観的に検証された多文化多元的な実証研究に基づいた証拠。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ISPは、法的機関でも免許付与機関でもありません。したがって、精神医療の専門家として開業するための法的許可の証明、認可、授与は認められておりません。

 

 

 

 

 

 

 

Raja Selvam博士は、身体、エネルギー、意識をすべての治療法の心理学的プロセスに統合する高度なアプローチであるIntegral Somatic PsychologyISP)の開発者です。ISPは経験豊富な臨床家のためのマスタートレーニングです。ISPは、個人の肉体におけるあらゆる体験と個人の精神のあらゆるレベルの大きな体現化を通じて臨床結果を向上させることを目指しています。